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米国トップ大サマースクール準備講座とは?

コロナ禍にあるこの夏は、ほとんどの大学が高校生向けサマースクールをオンラインで実施します。4月2日(金)〜4日(日)に開催する春休み準備講座は、サマースクールの選び方の指南、必要となるスキルや語学力の習得ができる、3日間の準備講座です

  • チューターは、ハーバード、MITなどの米国トップ大生
  • 英語力強化コースから大学での単位取得コースまで、幅広いレベルのプログラムに対応
この夏は、 オンラインサマースクール に参加しよう

Spring 2021

春休み3日間サマースクール準備講座

2021年4月2日(金)〜4日(日)

  • 運営:Boston Japanese Trainers、グローバルエデュ
  • 場所:オンライン(Zoom)
  • 対象:中学3年生〜高校3年生(英検2級/TOEFL60以上)
  • 定員:20名(最少催行人数5名)
  • 受講料:5万円(税込)
  • 申込締切:3月31日(水)日本時間24時

2021年は、米国名門大サマースクールに参加する最大のチャンス!

コロナ禍の2021年はオンラインで開催されるプログラムが大半ですが、学生寮滞在型とくらべて定員の枠組みがゆるく、参加費も割安。渡米に必要な学生ビザも不要なので、世界から多様で広範な参加者が見込まれます。ただし、オンラインであってもトップ大のプログラムではエッセイの提出や相応の英語力、学校の成績証が必要になるなど、参加するのは決して簡単ではありません。そして、対面でないからこそ、しっかりとした自己紹介や意思表現など、国際標準のコミュニケーションスキルも必要となります。

この準備講座では、サマースクールの選び方から、ハーバードやMITなど米国トップ大生による日本人生徒向けにアレンジした英語表現やコミュニケーション法を少人数グループで指導。希望するサマースクールに参加するための準備を3日間で行います。海外大学進学や高校留学を目指す人も満足できる内容です。

サマースクール参加への 8ステップ

  1. どのような大学がサマースクールを開催するのかをリサーチ★
  2. 気になるサマースクールの応募条件(TOEFLスコアやエッセイ提出)を調べる★
  3. 申し込みから参加までのスケジュールを組んでみる★
  4. 【準備講座】サマースクールで必要となるコミュニケーションスキルや英語力を確認★
  5. 【4月以降】大学への申し込みをする☆
  6. 参加受諾の連絡が届いたら、大学に支払いを済ませて参加確定
  7. 引き続き、サマースクールに向けた準備を進める☆
  8. いよいよ、サマースクールに参加!
※ ★はプレカレでのサポートあり ☆はオプションでサポート

高校生向けサマースクールオススメ4大学

人気プログラム

米国の大学生活を体感

ブラウン大学

14〜18才を対象に、200以上ものコースを用意。受講期間は、2021年6月21日(月)〜8月18日(水)で、2〜6週間単位で参加することが可能。単位や成績がつかないので、楽しみながら「アメリカの大学生活」を体験することができます

中級レベル

NYUらしさを満喫

ニューヨーク大学

高校1、2年生を対象に、約100コースを用意。受講期間は、2021年7月5日(月)〜8月13日(金)で、6週間で最大8単位まで取得可能。授業以外にも、映画鑑賞やクッキング、論文の書き方などのアクティビティなどにも参加可能

中級レベル

海外からも受講しやすい

UCバークレー

アメリカ国内外の16〜18才の高校生等を対象としており、学部生と学ぶ単位取得可能なコースのほか、ESLクラスも提供。受講期間は2021年5月24日(月)〜7月23日(金)。米国タイムとは異なる地域の人向けのプログラムもあり

ハイレベル

大学の単位を取得

コーネル大学

高校生を対象とした、コーネル大学講師から学び、単位取得も可能なオンラインプレカレッジコース。受講期間は2021年6月1日(火)〜8月3日(金)で、3週間コース(3日程を設定)と6週間コースを用意。最大8単位まで取得可能

春休み3日間準備講座 FAQ

コロナ禍で先行きが見通せない状況のなか、春休みに夏休みプログラムに向けた準備をしておくことで、より充実した夏を過ごせる可能性が高まります。また、大学のサマープログラムは、本来は自分で探し、申し込みまでを行いますが、この準備講座では自分に合うコースを見つけ、申し込みに必要な手続きについても案内するので、効率よく準備を進めていくことができます

この準備講座では、ハーバードやNYU、MITの学生が、小グループで行う英語表現とエッセイのワークショップで指導にあたるほか、米国大学のサマースクールに参加する意義や魅力についてプレゼンする時間もあります。なお、コミュニケーションの講義は、日本を含めアジアおよび欧米文化に精通したベテラン講師が担当します

1日目午前の講義のあとは、受講生が実際にサマースクールをリサーチして、自分に合ったコースを選ぶ課題が出されます。2日目以降は、そのコースに申し込むために必要となるエッセイの書き方、英語でのコミュニケーション方法などを学んでいきます。

準備講座2日目の21時〜22時は、オンライン上(Zoom)で不明な点をスタッフに日本語で質問できるオフィスアワーを設けているので、なんでも気軽に質問してくださいね

米国大学が開催するサマースクールでは、ESL(英語力強化プログラム)レベルから、大学の単位が取得できる学部生レベルの英語力と知力が求められるものまで、多様なコースを用意しています。また、コースによっては、TOEFLスコアが求められる場合もあります。スコア提出が不要な場合でも、初級レベルでは英検2級/TOEFL iBT60点、中級レベルでTOEFL80点、ハイレベルではTOEFL 100点程度が必要となる英語力の目安となります

大学によっては、G9(中学3年生、14才)から参加できるサマープログラムを用意しています。まずはこちらのBoot Campに参加してもらい、自分にあったコースと出会い、必要な英語でのコミュニケーションスキルを学び、夏への準備を進めてもらうことが可能です

米国大学のサマースクールは、現地の高校生や中学生の夏休みに合わせて開催されるため、6月〜8月にわたり日程が組まれています。オンラインサマースクールでは、アジアの受講生に合わせた時間帯でライブ授業を行ったり、日本の夏休み期間中に参加できる日程でプログラムを提供しているものもあります。準備講座では、それらの参加しやすいサマースクールも紹介します

3日間準備講座スケジュール

Day1 4月2日(金)

イントロダクション(20min)

大学サマースクールの説明(50min)

9時〜10時10分 バイリンガル講師のあいさつに続き、参加者の自己紹介とアイスブレイク。これからの3日間のおおまかな流れを説明したのち、オススメの大学サマースクール(Pre-college Program)を3〜5つ紹介(日本語)

サマープログラムの魅力(45min×2名)

10時20分〜11時50分 ハーバードやMITの現役学生2名が、高校時代に参加したサマープログラムがどのように自身の進路選びや大学での学びに役立っているかを紹介(日本語・英語)

終わりの会(10min)

11時50分〜12時 翌日の予定と課題について説明(日本語)

Day2  4月3日(土)

講義「米国と日本の違い」(120min)

9時〜11時 一発で覚えてもらえる自己紹介の仕方、コミュニケーションスタイルの違い、自分の意見の伝え方、質問の仕方など、米国での自己表現法を学びます。講師は、日本を熟知した米国人講師・Kerianne Panosさん(講義は英語、質問は日本語で受け付ける)

講義「エッセイの書き方」(45min)

11時10分〜11時55分 ハーバード大学のVictoria Onoさんが、サマースクールの申し込みに必要となるエッセイの書き方を講義。アカデミックなエッセイには書き方のルールがあるので、そのコツをつかむことで大学受験の準備にもなります。講義の最後に宿題が出るので、翌日提出(英語)

終わりの会(5min)

11時55分〜12時 翌日の予定と課題について説明

Office Hour(60min)

21時〜22時 宿題などについてスタッフに気軽に質問できる、オフィスアワー

Day3 4月4日(日)

ワークショップ1「英語で自己紹介」(45min)

ワークショップ2「エッセイの書き方」(45min)

9時〜10時30分 前日の講義で学んだコミュニケーションのコツ、英語表現を用いて、小グループにわかれて自己紹介の練習。さらに、各自提出した宿題のショートエッセイを講評。ハーバードやMITの学生から直接添削してもらい、さらに理解を深める(英語)

ワークショップ3「Open/Closed Questionsの練習」(45min)

10時40分〜11時25分 日本人が苦手とするYes/Noで答えられないClosed Questionsにいかに答えるかを学び、練習する(英語)

プログラム修了の挨拶(35min)

11時25分〜12時 今後のステップやサポートについての説明

講師&チューター 紹介

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Kerianne Panos (ケリアン・パノス)

米国・スミス大学、同志社大学、SOASロンドン大学東洋アフリカ学院大学院卒業。アジアとヨーロッパ圏の文化および言語を習得、ボストンレッドソックスのコンサルタントとして、アジアのプロ野球選手が球団に円滑になじめるようサポートした実績を持つ。言語学・認知科学・社会心理学を融合させた指導法を開発し、コーチングプログラムを提供

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Victoria Ono(ヴィクトリア・オノ)

ハーバード大学に在籍。日本で生まれ、11才で渡米以降、ニューヨークで育つ。現在はマサチューセッツ州ハーバード大学にて物理学と天体物理学を専攻。趣味は、料理やお菓子作り、ダンス

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Kylie Hansen(カイリー・ハンセン)

アイダホ州出身。アメリカの高校を首席で卒業し、現在はMITで天文学を勉強中。プログラミング、物理学、環境学など、幅広い分野に興味がある。趣味は、天文学を勉強すること、アニメや日本の音楽、ゲームをすること

主催者について

Boston Japanese Trainersは、アメリカで新生活を始める人や進学する人に向けて、完全オーダーメイドのきめ細やかなサポートをお届けしています。専門知識を有したネイティブ講師や、海外で生きるための苦労やノウハウを熟知した日英バイリンガル講師たちが、家庭教師や英会話レッスンなどを提供

グローバルエデュは、「すべての子どもが最高の進路を選べる世界の実現」を理念に、未来を創る学び情報を発信している、日本最大級のグローバル教育メディアです。

「プレカレ」が進路選択のために提供するプロセス

目標の設定

大学を知る

自己探究

大学を選ぶ際に必要なのは、自分とトコトン向き合い、どんなことに興味があるのか、大学で何をしたいのか、しっかりと考えを深めておくこと。このプレカレッジ講座では、自己探究のプロセスを用意

大学を知るには、まずは早い段階でその場を訪れ、学びに実際に触れてみること。コロナ禍では現地に赴くことは難しいけれど、かつてないほどオンラインコースが充実しているので、積極的に参加しておこう
大学での学びを体感したら、自身の興味を具体的な学びに結びつけて考えてみよう。同系列の学びを提供している大学の情報を集め、オープンキャンパスに参加し、在学生にも話を聞いて、目標を設定しておこう

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