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【SENPAI相談室15】レベルと受験料による敷居の高さで、TOEFL受験のタイミングがわからない…

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Q.15 TOEFL受験のタイミングがわからない…

文法中心の学校の授業に不安を感じオンライン英会話を始めましたが、独学のためモチベーションの維持等難しく停滞しています。
また、TOEFLも受験したいと考えていますが、レベルと受験料による敷居の高さで、どのタイミングで受験するのがいいか悩んでおり、結局対策の勉強も進んでいません。
(東京都・高校1年生)

A.15 高2秋あたりから3ヵ月ごとに受験してみては?

学校の授業以外にも積極的に英語に触れることは、語彙や言い回しも増やせるのでとてもいいと思います! ただ、質問にも書かれているように、独学ですとモチベーションの維持や現在の英語レベルの把握が難しいかもしれません。

わたしの場合は、先生に薦められたこともあって、英検を毎年最低1回受験していました。最終的に1級を取得しましたが、その際にはアメリカの大学出願に向けてTOEFLの準備も並行して進めていました。

質問にもあるように、TOEFLは確かに英検よりも敷居が高いように感じられます。英検1級近くまたはそれ以上のレベルを測ることができますし、受験料は2万円近くと高額です。加えて、取得したスコアは2年間のみ有効。

そのため、もし大学出願でTOEFLのスコアを提出する場合は、よくよく計画を練ることが重要です。

TOEFLのなかでも主流の「TOEFL iBT(internet-based test)」では、受験内容以外にもパソコンに慣れることが欠かせません。というのも、パソコン上で英語の記事を読んだり、エッセイを書くためにタイプしたりなど、日本の高校生が日常的にはしないことが求められているからです。

そのため、最終的な目標点と現在の英語レベルの乖離幅にもよりますが、一般的には目標点に到達するまで4回ほど受験すると言われています。

高校3年の秋から冬に大学にスコア提出するとなると、高2の秋あたりから受験し始めて3ヵ月ごとに受験するといいと思います。十分に対策する時間が取れ、最少の受験回数でスコアを上げることができるのではないかなと思います。

(アメリカ・大学1年生)


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