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【SENPAI相談室14】日本の大学の法学部に進学し、その先の進路で英語を活かすことはできる?

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Q.14 法律を学び、英語も活かせる進路はあるのか

私は大学で法律の勉強をしたいと考えています。また、英語も好きなのでそれも活かせる分野でグローバルに貢献したいと思っています。でも、日本の大学の法学部に進学して、さらにその先の進路で英語をどのように活かせばいいのか、自分の未来の姿を描くことができません
(東京都・高校2年生)

A.14 まずは英語力を磨き、未来の進路に備えよう

自分のやりたいことや将来のことがしっかり考えられていることは、とていいと思います!

法学部に進学して英語をどのように将来生かせばいいか、についてですが、まずはいろいろな仕事を調べてみたり、関連する業界で働いている人と話してみる機会が持てるといいですね。

また、将来的に英語を活用したいとなると、高校の授業以外にも積極的に英語に触れる機会を増やし、進学先に関わらず早め早めに準備するといいかもしれません。

というのも、大学では英語を学ぶ機会が大幅に少なくなり、代わりに専門の勉強をする時間が増えるからです。

また、英語をどう活かしていくかは、「なぜ法律を学びたいか」や「法律の知識を活かして何をしていきたいか」という疑問に対する答えを見極めていくなかで、自然と見い出すことができるのではないでしょうか。

そのためにも、希望どおり英語を活用できるようにするために、いまのうちに英語力を高めていくのがいいかなと思います。

(アメリカ・大学1年生)


※「SENPAIプログラム」は、国内外のトップ大学生とオンライン×マンツーマン形式で、英語力と思考力を養うリベラルアーツ型中高生向け講座です。このSENPAI相談室は、そのSENPAIたちからのアドバイスを掲載しています

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