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【SENPAI相談室01】海外進学を希望していますが、相談する人もおらず、親を説得する自信もありません

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Q.01 海外に進学したいけど、親を説得する自信がない…

海外大学進学を希望していますが、周囲に相談できる人がいません。また、現状ではやりたいことはありながらも靄がかかったような状態です。自分を多角的に見ることでクリアなビジョンを持つことができれば、親にも海外大学進学についてしっかり説明し、納得してもらえるのではないかと思っています。もちろん、海外大学進学には金銭面や安全面で不安が残ります。SENPAIたちは、どのように親を説得したのですか?
(広島県・高校2年生)

A.01 金銭面は親と率直に議論し、実現できる手段を考えよう

私も、親から海外大学進学に関して、あまりいい反応を得られなかったことがありました。安全面に関しては、外務省「海外安全ページ」などで渡航先の安全レベルの確認をしたり、その国の大学に在籍している日本人の学生とつながることで親を安心させて説得しました。

金銭面に関しては、まず親と「いくら払ってもらえるのか、払えないぶんはなにで補うのか」を議論をすることが大切だと思います。そのうえで奨学金を探す、もしくはなるべく学費の安い大学(英語圏にくらべるとヨーロッパの非英語圏は安いことが多い)を探すなど、海外大学進学を実現するための情報を集め、アクションを起こすことが必要になると思います。

最後に、金銭面、安全面はもちろんですが、なによりも「なぜ日本の大学ではダメなのか」という理由、そして「海外大学に進学することによって何が得られるのか」をしっかりと親に伝えることで自分の熱意を親にわかってもらうことも大事なことだと思います!

(EU圏・大学2年生)


※「SENPAIプログラム」は、国内外のトップ大学生とオンライン×マンツーマン形式で、英語力と思考力を養うリベラルアーツ型中高生向け講座。このSENPAI相談室は、そのSENPAIたちからのアドバイスを掲載しています

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