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【締切】日本倫理・哲学グランプリ2022

哲学的なエッセイに挑戦してみよう

「IPO(国際哲学オリンピック)日本組織委員会」は、中学生・高校生を対象とする、哲学的な課題に対するエッセイのコンテスト「2022 日本倫理・哲学グランプリ」への応募作品を、2022年9月30日(金)まで募集しています。

IPOは、1993年にはじまったグローバルな哲学教育運動で、毎年、各国の中学・高校生代表による「哲学オリンピック」を開催。日本からも、この「倫理・哲学グランプリ」で選ばれた2名が代表として参加している

 

「2022 日本倫理・哲学グランプリ」では、①ヘシオドス「仕事と日」、②G・W・F・ヘーゲル「哲学史講義」、③マイケル・サンデル「それをお金で買いますか」、④三浦大知「仮面ライダーエグゼイド」EXCITE の、4つの書籍や歌から抜粋されたテーマからひとつを選び、それについて4000字程度のエッセイを執筆。

単に自分が感じたことや考えたことを述べるのではなく、そのテーマに対して自分で問いを設定し、それに対する自分の意見を、明確な根拠を持って述べることが求められています。難しいことではあるけれども、悩み、迷いながらチャレンジしてほしい、とのことです。

日本倫理・哲学グランプリの入賞者は、2023年2月に開催予定の国際哲学オリンピック選考会に参加することができます。選考会でグランプリ、準グランプリを受賞した上位2名が、5月にギリシャで開催される国際大会に出場できます。

詳細は、「2022 日本倫理・哲学グランプリ」公式サイトにて確認を。


【2022 日本倫理・哲学グランプリ】

  • 主催:IPO(国際哲学オリンピック)日本組織委員会
  • 対象:中学生、高校生
  • 応募締切:2022年9月30日(金)

 

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