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【締切】「世界子どもの日」人権映像コンテスト2022

人権問題への想いを映像で発信しよう

「認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ」は、11月20日の「世界子どもの日」によせて、今年も「人権映像コンテスト」を開催します。

ヒューマンライツ・ナウは、日本を本拠として2006年に発足した、日本発の国際人権NGO。世界でいまも続く深刻な紛争や人権侵害をなくすため、国際的に確立された人権基準に基づき、日本から国境を越えて人権侵害をなくすために活動している

人権映像コンテストは、小学生から18才までを対象に、人権問題に対する自分の思いを映像化して応募してもらうもの。コロナウイルスで世界が大きく変化する中、青少年たちが、世界や身のまわりの人権について「学び」、「考え」、「発信」し、よりよい未来を築く一歩を踏み出すきっかけとなることを目的としています。

「より安全で平和な世界を築きたい」という想いを形にすることで、世界中に子どもたちの笑顔の輪を広げてほしいとのこと。

募集する映像作品は、つぎの2部門があります。

  1. スピーチ部門…最大5分で、個人の活動や、人権に対する想いを述べる。
  2. 動画部門…最大60秒で、人権意識を向上させるアイデアや、きっかけとなるような映像を作成。スライドを用いたプレゼンテーションや、人権について考えるCMのような作品が想定されるがその他の表現方法でも構わない

作品のテーマは、「子どもの人権・権利について」「世界や日本の子どもたちの人権状況」「身近なところで感じた人権の大切さ」「自分らしく生きれる社会」「差別をなくすためには」など、人権について自身との関わりを中心に置いたものが求められています。

詳細は、「ヒューマンライツ・ナウ」公式サイトで確認してください。


【「世界子どもの日」人権映像コンテスト2022】

  • 主催:認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ
  • 対象:小学生〜18才(国籍不問、グループでの参加も可)
  • 応募締切:2022年10月31日(月)

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