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Tazaki財団奨学金

【Tazaki財団奨学金のポイント】

  • 原則的に首都圏在住の高校1年生を募集対象としたプログラム
  • 2年間の英国ボーディングスクール、3年間の大学の学費や生活費を支援
  • 高校2年間でAレベルを取得し、英国名門大へ進学を目指す
  • 国内の給付型奨学金としては最高金額(4000万円)

「Tazaki財団奨学金」は、高校1年生を対象に、高校2年時から約5年間の英国留学の機会を提供する奨学金制度です。

財団を創立したのは、自らパブリックスクール経由でケンブリッジ大学へ進んだ企業家の田島忠良さん。田島さんは日本のバックボーンを背負う16才の若者が、全寮制の私立中等教育学校(パブリックスクール)の環境に身を投じることは、グローバルに社会貢献できる人物へ成長するうえで最良のステップだと考えています。

参加資格は、原則として東京都周辺(首都圏)の高校1年生で、日本国籍があること、高校2年の9月に英国留学を志す人、心身ともに健康で学校の出席状況が良好であること、学業優秀で、語学研修と学校生活を両立できること、保護者の同意があることなど。

■応募と選考方法について

選抜された留学生は、英国政府の厳しい基準を満たした教育のもと「GCE-Aレベル」の資格を取得し、オックスフォード大学やケンブリッジ大学への入学を目指します。

選抜プロセスは、例年1月に高校1年生の応募者から「語学研修生」約20名を書類選考と面接により決定。この20名の生徒は奨学金制度の援助を受けながら、1ヵ月程度の語学研修で英語力を磨き、最終的にIELTS試験を受験。

4月からは留学奨学生の選考が開始され、5月のパブリックスクール試験および面接を経て、約5名の留学生が確定。その後、9月の渡英までの期間は、入学のための事務手続きを進めながら、英語の集中的な学習にも取り組む予定です。

留学奨学生の選外となった語学研修生は、翌年3月まで語学研修(ブリティッシュ・カウンシル語学コース)受講サポートが提供されます。

応募時は、Tazaki財団サイトより応募書類をダウンロードして記入。学業成績書は高校1年の1学期ないしは前期分を用意(各校独自の書式で問題ない)。また、TOEFLスコアによる応募制限はいっさいなく、家計状況も不問で選考対象になります。

Tazaki財団奨学金
主催:公益財団法人 Tazaki財団
創設:2017年
派遣先:英国パブリックスクール(Kingswood School、Christ’s Hospital、Fettes College)、英国の大学
支給金額: 4000万円相当(国内での英語研修費用全額、英国のパブリックスクール費用、大学学部の学費、寮費、生活費、2回の往復旅費全額等  ※大学に関しては、長期休暇中の衣食住にかかる費用や私的に帰国する際の旅費は自己負担)
支給期間: 5年間(1次選考後の語学研修+パブリックスクール在籍2年間+英国の大学在学期間3年相当)
出願条件:原則として東京都周辺(首都圏)の高校1年生で、日本国籍があること、高校2年の9月に英国留学を志す人、心身ともに健康で学校の出席状況が良好であること、学業優秀で語学研修と学校生活を両立できること、保護者の同意があることなど
採用予定人数:9名(2021年度実績)
2021年度(6期生)募集概要
出願期間2021年11月15日(月)~2022年1月11日(火)
選考スケジュール第一次選考は1月、2月~3月オリエンテーション、Aptis受験(英語力診断)、ブリティッシュ・カウンシルの語学研修開始、英国ボーディングスクールセミナー、5日間IELTS試験対策集中英語コース、IELTS試験、4月~5月留学奨学生候補選考(パブリックスクールテストを経て最終的に決定)、5月~8月パブリックスクール入学書類手続き、VISA申請、その他諸準備、英国留学出発前オリエンテーション、7月下旬~9月上旬渡英、パブリックスクール入学
対象原則、首都圏在住の高校1年生

「Tazaki財団奨学金」公式サイト

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