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スタートアップJr.アワード

【スタートアップJr.アワード】

  • 社会課題解決のための優れたアイデアを募集・発信するプレゼン大会
  • 入賞者には副賞として商品券
  • 決勝会場は東京証券取引所・東証Arrows
  • 尾木ママをはじめとする著名な審査員

「スタートアップJr.アワード」は、小学生・中学生による社会課題解決のための優れたアイデアを募集・発信するプレゼン大会。

決勝大会では、現役ビジネスマンや学識経験者からなる審査員の前でプレゼンを行い、優秀なアイデア(プレゼン要素も加味)には賞および副賞が贈られる

イベントを主催する「バリューズフュージョン」は、小学生向けのビジネス&社会体験イベント(いいね!レモネード)をきっかけに事業をスタート。小さな子どもを対象とした多様性のある職業体験や、社会のしくみを学ぶオンライン講座などを展開し、2019年より小・中学生向けのプレゼンテーションアワードとしてスタートアップJr.アワードを開催しています。

第3回目となる2021年度大会では、特別審査員に教育評論家の尾木直樹(尾木ママ)さんを迎え、冠協賛にはマイナビ「学生の窓口」が加わるなど、運営や広報の面でも充実度が高まっています。ちなみに、マイナビ・学生の窓口事業部は、高校生がビジネスアイデアをプレゼンする全国規模のコンテスト「キャリア甲子園」の主催団体です。

成功体験を通じて成長を促す

スタートアップJr.アワードでは、以下のような3つの体験価値を提供しているそうです。

◉成功体験
自ら社会課題を発見し、解決策を考え、まとめた資料についてプレゼンを実践するという0から1を生み出す一連のプロセスへの取り組みは、学校教育で得られない成功体験をもたらします。また、審査ステップを増やすことで、より多くの応募者が有意義な経験を得られるよう工夫がなされています。

◉新たな教育体験
新学習指導要領でも重視されている、未知の状況にも対応できる思考力、判断力、表現力などは、プレゼンテーションの準備や発表を通じて大いに伸ばすことができるスキルです。

◉親子の共同体験
親にとっても、子どもの関心や視点を改めて知る貴重な機会となります。課題解決のアプローチを一緒に探るなどして親子が共に成長することも。

大賞には10万円を授与

決勝大会では、小学生部門と中学生部門で、大賞・優秀賞・特別賞を各1組ずつ表彰。さらに、受賞者には以下の通り副賞として商品券が贈られます。

  • 大賞…10万円相当の商品券
  • 優秀賞…5万円相当の商品券
  • 特別賞…3万円の商品券

ただし、複数名からなるチームで応募した場合でも、副賞は1チームに対してひとつぶんの割り当て。また、2021年度大会からは、学校単位で参加したチームをリードした先生を表彰するための「ベストナビ・ティーチャー賞」が新たに設置されました。

個人もしくは学校単位で応募可能

大会日程の流れは、まず6月~11月末日にかけてプレエントリーおよび一次審査の応募を受付。応募方法は、出場する子どももしくは保護者が手続きする個人応募と、小中学校の先生が一連の応募手続きをまとめて行う学校応募があります。

学校応募の場合、大会期間中の諸連絡は、すべて窓口担当の先生に向けて伝達されます。個人でもチームでも応募できますが、チーム当たりの人数は最大4人まで、別学年の生徒が同一チームに在籍しても問題ありません。

プレエントリー後は、大会事務局より提出用のURLが送られてくるので、アイデアをまとめた企画書をpdfかjpgファイルの電子データ(ページ数制限なし)で提出。アイデアは、過去の類似したアワードやコンテストに提出実績がないというのが前提条件。プレエントリー特典として、社会課題解決プレゼンテーションのノウハウを解説するオンライン講座(無料)を任意で受講できます。

2次審査には動画を提出、各5組が決勝へ進出

一次の書類審査を通過した参加者は、12月~1月中旬が受付期間となる二次審査に向けて約5分間のプレゼンテーション動画を収録。

動画にはプレゼンを行う応募者本人がかならず写っている必要がありますが、プレゼン形式はスクリーン上のスライドや紙芝居形式、朗読メインなど自由に表現することが認められています。また、複数メンバーからなるチームは、代表者1人がプレゼンしても、複数人がプレゼンする様子をつなぎ合わせた構成でも構いません。

二次審査を通過した個人・チームは、審査員らの前で登壇型プレゼンに挑戦する決勝大会へ進みます。

2021年大会では、434組(1288人)の応募から小学生の部と中学生の部、各5組ずつがファイナリストに選ばれました。2022年3月の決勝大会は、国内最大規模の小中学生プレゼンコンテストに相応しい会場として、東京証券取引所・東証Arrowsでの開催が決定しています(社会情勢によってオンライン開催のケースあり)。

コンテストに関する質問等がある場合は、問い合わせフォーム経由でスタートアップJr.アワードの事務局に連絡できます。

スタートアップJr.アワード
運営:株式会社バリューズフュージョン
CEO:竹内 慶太
住所:東京都渋谷区神宮前4-13-8
プログラム開始:2019年
開催時期:一次審査/10月上旬~11月末日、二次審査/12月~1月中旬、決勝大会/3月上旬
受賞人数:小学生部門と中学生部門で、大賞・優秀賞・特別賞を1組ずつ授与
提供内容:小学生・中学生による優秀な社会課題解決アイデアを募集・表彰するプレゼン大会
「第3回スタートアップJr.アワード2021」募集要項(直近)
応募期間2021年6月1日~11月30日
対象2022年3月時点で小学校・中学校に在学中の生徒(個人・チーム・学校参加も可)
選考プロセス一次審査/書類審査、二次審査/プレゼンテーション動画を審査、決勝大会/登壇型のリアルプレゼンテーション
参加費無料(大会会場までの交通費や宿泊費は自己負担)

「スタートアップJr.アワード」公式サイト

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