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スタンフォード e-Japan(スタンフォード大学「国際・異文化教育プログラム」)

【スタンフォード e-Japan】

  • スタンフォード大学「国際・異文化教育プログラム」が主催
  • 柳井正財団によるサポートにより参加は無料
  • 毎年春と秋の年2回、5ヵ月間のプログラムを実施
  • 修了生には修了証が授与される

スタンフォード e-Japanは、2015年から「スタンフォード大学国際」異文化教育プログラム(SPICE)が主催している、日本の高校生を対象としたオンラインプログラム。

アメリカの社会と文化、日米関係や歴史的現代的問題について、アメリカと日本両方の視点からすべて英語で学ぶプログラムとなっており、現在は「柳井正財団」の支援を受け、受講生は参加無料にて実施されています。

■日米関係について学ぶ全英語講座

スタンフォード e-Japanは、年2期の春コースと秋のコースがあり、1期は5ヵ月間と比較的⾧期にわたって受講。

日米関係を重視して活動しており、日本から参加する高校生と一緒に米国の社会と文化を集中的に研究していきます。取り扱うトピックは「アメリカの政治制度/日本の政治制度の比較」や「留学と日米関係の将来」など、日本人にとって身近なものが多く、日米関係や歴史などを日米双方の視点から学んでいきます。

教授陣は、スタンフォード大学の教授をはじめ、各分野の最前線で活躍する実務者など、幅広い専門家たち。また、アメリカ全土の大使、一線で活躍する学者、専門家が講義を提供しており、ライブディスカッションや「バーチャルクラス」に出席します。

スタンフォード e-Japanは、集中して米国の社会と文化および日米関係について、将来のキャリアに大きな影響を与える可能性のある専門知識を得ることができるプログラムです。

  • 講義…10~20分の動画を視聴する
  • 読み物…新聞記事や本からの抜粋などを読む
  • 宿題…講義や読み物の内容の理解度を確かめるような課題を出題。提出期限厳守で成績もつく
  • 討論…テーマごとの設問に対して生徒間で議論する掲示板
  • 授業…月に2~3回、合計約10回、土曜日の午後(日本時間13時)にオンライン授業を受ける
  • 最終課題…独立した研究プロジェクトをつくることが最終目標。研究プロジェクトはジャーナル形式で印刷され、受講生は学校または地域社会で、米国社会についてプレゼンテーションをする必要あり

コースを修了した人には、スタンフォード大学SPICEから修了証が贈られます。

課題の成績と最終課題の論文の成績をもとにして 2~3名にStanford e-awardが授与され、翌年にスタンフォード大学での表彰式に招待されます(現在はコロナ禍で見合わせ)。表彰式では自分の最終課題についての発表のほか、スタンフォード大学のツアーなどにも参加できます。

【関連記事】「Stanford e-Japan2022」春コース募集について

スタンフォード e-Japan
主催:スタンフォード大学国際・異文化教育プログラム(SPICE)
創設:2015年
受講期間:5ヵ月間(春コース、秋コース)
対象:日本の高校生
募集人数:30名程度
参加:無料
2022年募集概要
受講期間春コース/2022年4月~8月、秋コース/10月~23年2月
出願期間秋コース/2022年7月~8月、春コース/11月〜12月
選考プロセス書類選考通過者は、面接を経て参加の可否が決定
出願書類①申請書、②エッセイ(250単語の英作文)、③推薦状(2名分)、④同意書

「スタンフォード e-Japan」公式サイト

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