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スポGOMI甲子園

【スポGOMI甲子園】

  • 対象は全国の高校生(2021年は30道府県)
  • 3名がチームとなり、60分間で拾ったゴミの質と量を競う
  • 予選は毎年夏に実施、決勝戦は12月に開催
  • 競技感覚でゴミ問題を自分ごと化する

「スポGOMI甲子園」は、全国の高校生(15~18才)が各エリアでごみ拾いを競い合い、「高校生、ごみ拾い日本一」を決める大会。

3名でチームを組み、競技時間の60分間であらかじめ決められた競技エリア内のごみを拾い、その質と量を競い合う地球に最もやさしいスポーツです。

2019年にスタートしたスポGOMI甲子園は、3大会目となる2021年では開催エリアも25エリア(2020年)から30エリアに拡大。予選は7〜8月に全国30道府県で実施され、12月に東京で決勝大会が開催されました。

■ゴミ問題を自分ごと化するきっかけに

このイベントは、日本中の高校生が海洋ごみ問題を自分ごと化し、問題に対し自分たちができることを考えるキッカケを作るために、ごみ拾いとスポーツを融合した大会として企画。

学校で学ぶSDGsや海洋ごみ問題は、自分たちとはあまり関係のない問題だと思われがちですが、このスポGOMI甲子園において、高校生たちが次のアクションを起こす人として成長することを目的としています。

スポGOMI甲子園
主催:スポGOMI甲子園実行委員会
代表理事:矢野浩二
住所:東京都港区元麻布3-10-4 Re-Flat303
プログラム開始:2019年
実施スケジュール:予選/7月~12月(全国30道府県)、決勝/12月(東京)
2021年募集概要
応募期間地域により異なる
対象15~18才であれば、社会人や専修学校生なども参加可能 ※1チーム3名で申し込みを
選考プロセス全国30道府県大会のホームページから申し込み
参加無料

「スポGOMI甲子園」公式サイト

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