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似鳥国際奨学財団

【似鳥国際奨学財団】

  • 中学生150名、高校生200名、大学生110名を支援
  • 月額3〜5万円を支給
  • 奨学生同士のつながりがもてる

日本の大学生〜中学生も支援する奨学金

「似鳥国際奨学財団」は、インテリア小売業で有名な「(株)ニトリホールディングス」代表取締役会長・似鳥昭雄さんの私財寄付により設立された奨学団体

似鳥国際奨学財団は、優れた留学環境とは言い難い日本において、多くのアジア人留学生が苦難に直面しながら勉学に励んでいる実情を踏まえ、2005年に代表理事を務める似鳥氏の主導により、高い志を有する若者への学資支援と諸国の友好親善に資するための事業を開始しました。

今日では、日本人大学生および日本の高校・中学生まで対象を広げ、志操堅実、学力優秀でありながら、経済的理由により修学困難な学生に対して、奨学援助や住宅補助等のサポートを展開しています。

【日本人】大学生対象の給付型奨学金

対象となるのは、23才以下で、国内大学の学部課程に正規生として在籍予定の人(ただし、6年制学部課程に在籍予定の5~6年生に限り25才以下まで応募可能)、25才以下で国内大学の修士課程に正規生(1~2年生)として在籍予定の人。日本国籍保持者(外国籍の場合は「永住者」または「定住者」の在留資格を有する人)。

月額5万円の支給に加え、優秀者には月額最大3万円の学習奨励金も追加支給される返済不要の奨学金制度。採用人数は、上期と下期を合わせて最大110名(うち最大10名はIT奨学生)。2022年10月時点では、2023年度(上期)の募集回に応募可能です

【高校生対象】給付型奨学金

対象は、18才以下で、日本の高校および高等専門学校に在籍予定の人(高専生のみ20才以下の4~5年生も応募可能)で、日本国籍保持者(外国籍の場合は「永住者」または「定住者」の在留資格を有する人)。

月額4万円が支給される返済不要の奨学金で、採用人数は、上期と下期を合わせて最大200名を予定。2022年10月時点では、2023年度(上期)の募集回に応募可能。

選出された奨学生への支給期間は2023年4月~2024年3月となり、卒業すると期間中でも支給は終了します。また、他の奨学金と重複受給しても問題ありません。

【中学生対象】給付型奨学金

対象となるのは、15才以下で、日本の中学校に在籍予定の人で、ひとり親家庭。日本国籍保持者(外国籍の場合は「永住者」または「定住者」の在留資格を有する人)。

月額3万円が支給される返済不要の奨学金で、採用人数は、上期と下期を合わせて最大150名を予定。2022年10月時点では、2023年度(上期)の募集回に応募可能です。

選出された奨学生への支給期間は2023年4月~2024年3月となり、卒業すると期間中でも支給は終了します。また、他の奨学金と重複受給しても問題ありません。

支給期間や応募期間について

上記の3つの奨学金の支給期間は2023年4月~2024年3月で、期間中に卒業するとその卒業月に支給は打ち切られます。また、給付型奨学金との重複受給は認められず、他の貸与型奨学金や授業料免除プログラムなどの併用は問題ありません。

応募方法は、大学生・高校生・中学生のいずれも、応募期間中に公式ページからエントリーフォーム経由で必要事項を送信。1次選考(11月下旬~12月上旬)はWEB願書選考・WEBテスト、2次選考(12月中旬~12月下旬)は書類審査・性格検査、3次選考(1月下旬~2月上旬)はオンライン面接となっています。

支給期間終了後も財団生の交流の場などが設けられ、卒団生によるグローバル規模のネットワーク形成を目指しています。

似鳥国際奨学財団 奨学金事業
運営:公益財団法人 似鳥国際奨学財団
代表:似鳥 昭雄
住所:東京都北区神谷3 丁目6-20 ㈱ニトリホールディングス東京本部内
プログラム開始年(国内向け):2016年
2023年度上期 給付型奨学金募集要項
応募資格日本国籍保持者(外国籍の場合「永住者」「定住者」在留資格のみ可)、各年齢上限を満たし、日本の中学・高校・高専・大学・大学院に在籍予定の人、中学生対象のみ「ひとり親家庭」
定員(上期・下期の合算)大学生/最大110名、高校生/最大200名、中学生/最大150名
支給期間最長2023年4月~2024年3月
支給額(月額)大学生/5万円(選考時の優秀者は8万円)、高校生/4万円、中学生/3万円
選考プロセス書類審査、WEBテスト、面接など
応募期間2022年9月10日(土)~2022年11月20日(日)

「似鳥国際奨学財団」公式サイト

 

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